イオン銀行関連ニュース イオン銀行とイオングループ情報

2007年11月20日

サブプライムで明暗 新規参入4銀行 2行が赤字、減益 9月中間

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イオン銀行が10月に開業したが、他の新規参入銀行の9月中間決算がでた。私が使っているイーバンク銀行は、サブプライム問題により大幅な赤字とのこと。ジャパンネットバンクは、黒字転換。セブン銀行は、システム投資のため減益など、まだまだ軌道に乗るには大変な様子だ。
イオン銀行は、これらの環境でどう戦っていくのかが注目だが、全国に展開しているリアル店舗の数から、優位に立てる可能性が高いと思う。皆さんは、今後どこの銀行と取引していくべきなのだろうか考えてみてはいかがだろうか?
以下に関連記事を紹介する。

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 新規参入4銀行の2007年9月中間決算が16日、出そろった。米国のサブプライム(高金利型)住宅ローン関連の損失でイーバンク銀行の最終赤字が前年同期の8倍以上に拡大したほか、セブン銀行も競争激化に備えたシステム投資で減益。一方、手数料収入などが好調だったジャパンネット銀行が黒字転換を果たし、ソニー銀行も大幅増益となり、明暗を分けた。

 インターネット専業のイーバンクはサブプライム関連の有価証券などの評価損に加え、株価下落や円安による運用環境の悪化が響き、最終赤字が52億円に膨らんだ。

 サブプライムローン関連の証券化商品の保有残高は約39億円あり、今後も損失処理が必要になる見込み。ネット預金で集まった資金を市場で運用していることが損失拡大を招いたが、松尾泰一社長は「当行はどうしても相場環境に左右される。今後はもう少しマイルドな運用に努めたい」と悔やんだ。

 現金自動預払機(ATM)主体のセブン銀行は、海外発行のキャッシュカードでも日本円を引き出せる新サービスなどのシステム開発費用が膨らみ、減益を余儀なくされた。

 これに対し、ジャパンネットは、手数料収入の増加と、サブプライムローン関連の金融商品への投資がなかったことが幸いし、中間期としては2期ぶりに最終損益が黒字に転換した。ソニー銀行も投資信託などの手数料収入が好調に推移し最終利益が前年同期の12倍に拡大。預かり資産も1兆円を突破した。

 新規参入銀行では、9月以降、住信SBIネット銀行とイオン銀行が開業し、“新顔”が相次いでおり、サービス競争の激化や投資の増大が収益を圧迫する懸念もある。

ヤフーニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000001-fsi-bus_all


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posted by 元銀行員 at 07:00 | イオン銀行関連ニュース

2007年10月27日

<イオン銀行>開業 220店で口座開設受け付け

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イオン銀行がいよいよオープンし、順次各店舗窓口が段階的にオープンするようだ。皆さんは、イオン銀行の口座を開設しただろうか?
これから、きっと多くの人が利用するに違いない銀行になりそうだ。
以下に関連記事を引用する。

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 イオン銀行が20日午前開業し、関東や東海、近畿地区のイオンのショッピングセンター約220店で、預金口座開設の受け付けを始めた。

 東京都品川区のジャスコ品川シーサイド店では、29日にオープンを控えたイオン銀行の店舗前にカウンターを設置し、午前9時から受け付けを始めた。店舗前には「イオン銀行」ののぼりを立て、チラシを配布し、銀行開業をPRした。

 29日は品川のほか、イオン津田沼ショッピングセンター(千葉県習志野市)内に有人店舗をオープンし、資産運用などの相談業務や保険商品の販売を始める。また、イオンのスーパーなど275店に設置したATM(現金自動受払機)が稼働し、現金の預け入れや引き出しが可能になる。

引用:ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000038-mai-bus_all

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posted by 元銀行員 at 08:19 | イオン銀行関連ニュース

2007年10月19日

イオン銀に免許 流通・金融を融合 月内4店開業 5年で130店に

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いよいよ10月20日に開業するイオン銀行。
イオン銀行の特徴は、リテール(個人向け金融)に特化していることだ。
既存の銀行は、大手の企業相手の融資取引が経営の主軸であるが、イオン銀行は、個人の住宅ローンなどを展開していく。

買い物ついでに銀行に行く。
銀行があるから、ついでに買い物もイオンで。

このような図式になりそうだ。

以下に関連記事を紹介する。

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 大手スーパーのイオンが開業準備中のイオン銀行は11日、金融庁に申請していた銀行業の営業免許を取得したと発表した。これを受け、イオン銀は月内に、首都圏のイオンのショッピングセンター(SC)内に4店舗を開業する。イオンの店舗と顧客基盤を生かし、金融と流通を融合した事業展開を目指す。

 イオン銀はSC内に有人店舗を開設し、リテール(個人向け金融)分野で預金、融資、資産運用と「フルバンキングサービス」を提供する。開業当初は預金、年金保険・海外旅行保険を扱い、準備が整い次第、投資信託や住宅ローン、カードローンなども販売する予定だ。

 新店舗は29日に「ジャスコ品川シーサイド店」(東京)、「イオン津田沼SC」(千葉)、翌30日に「イオン八千代緑が丘SC」(同)、「イオンモール羽生」(埼玉)に開設する。その後、東京、大阪、名古屋の3大都市圏に加え、札幌や福岡にも店舗網を広げ、2007年度中に約20店、開業から5年目の11年度中に130店まで出店を加速させる方針。

 営業時間は午前9時〜午後9時。SCの休業日を除き、土曜、日曜、祝日も営業する。

 発行するキャッシュカードにはイオン独自の電子マネー「WAON(ワオン)」の機能も付ける。SC内にはATMを当初460台設置し、今月29日から稼働する。11年度末までに2300台に拡大する計画。イオン銀や提携金融機関のカードを利用した入出金の手数料は無料にする。

 イオンは全国に8000店展開し、来店客は平日で1日400万人に上る。イオン銀の片岡正二社長は会見で「SCに来店する女性を対象に、小売りの知見を活用した銀行をつくりたい」と意気込みを語った。

 金融庁の佐藤隆文長官は「多様性を持った質の高いサービスを提供してもらいたい」と期待を表明した。

ヤフーニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000007-fsi-bus_all

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posted by 元銀行員 at 05:43 | イオン銀行関連ニュース

2007年10月11日

イオン・JAL 電子マネーで提携 マイルとポイント交換可能

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イオングループのお店でよく買い物をし、出張などで飛行機に乗ることが多い方に朗報です。
 単純に、イオン独自の電子マネー「WAON(ワオン)」にお金をチャージして、買い物に使うとマイルがたまるというのだ。
これは、普通に買い物をする人には、簡単にマイルがたまる方法。
詳しくは、下記の記事を参照ください。

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 「電子マネーで買い物するとマイルがたまる。マイルを電子マネーに換えてお買い物」

 イオンと日本航空(JAL)は9日、カード事業などで業務提携すると発表した。イオンが4月に導入した独自の電子マネー「WAON(ワオン)」と搭乗距離に応じてたまるJALのマイルをポイント交換できるようにする。両社はそれぞれ電子マネー機能を備えた提携カードを来年3月をめどに発行する。

 同日記者会見したイオンの岡田元也社長は「顧客層を相互に補完できる」とメリットを強調。JALの西松遥社長は「初の電子マネーとの提携で顧客の利便性を高めたい」と期待を示した。

 提携サービスは、イオンが発行する「イオンJMBカード」とJALが発行する「JMB WAON」の会員が対象。カードにあらかじめお金をチャージし、電子マネーとして200円利用するたびに1マイルがたまり、航空券への交換時に利用できる。一方、JALに搭乗してためたマイルを1万マイル当たり1万円相当のワオンとしてチャージすることもできる。

 今後2、3年で新規顧客開拓や切り替えで200〜300万枚の発行を目指している。

 このほか、イオンの商品をJALの機内誌に掲載するなどの販売網の相互活用や災害時の救援物資の提供・輸送など幅広い分野で提携する。

 経営再建中のJALはカード事業を手掛けるJALカードの一部株式の売却を検討しており、流通大手のイオンと手を組むことで資産価値を高め、交渉をより優位に進めたい思惑があるとみられる。電子マネー「Edy」(エディ)と提携している全日本空輸(ANA)に対抗する狙いもある。

 一方、イオンはワオンの利便性を向上すると同時に、JALの優良会員を取り込むことで、ライバルのセブン&アイ・ホールディングスの電子マネー「nanaco(ナナコ)」を追撃する。ナナコは4月の開始後80日で400万枚を発行したが、ワオンは10月時点で140万枚にとどまっている。


ヤフートピックスより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000000-fsi-bus_all

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posted by 元銀行員 at 05:22 | イオン銀行関連ニュース

2007年10月02日

みずほ・三菱UFJ・三井住友 イオン銀に5%ずつ出資

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 イオングループは、私たちの生活のかなりいろいろな部分に浸透している。いつも買い物をしている様々なお店が、実はイオングループだったりするのだ。
 日本を網目状に網羅してきているイオングループが銀行を開業するということは、金融業界に大きな影響が出ることは必死だ。

 利用者側からすれば、より使い勝手の良いサービスが生まれてくることに期待が高まる。いよいよ今月開業のイオン銀行の業界内での動きに注目したい。

 先月の記事でイオン銀行関連の記事があったので引用しておく。


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 流通大手グループのイオンが10月の開業を目指している「イオン銀行」(仮称)に対し、みずほフィナンシャルグループなど3メガバンクが5%ずつ出資する方向で調整していることが8日分かった。他の金融機関なども出資を検討しており、流通大手との連携で収益基盤の拡大を狙う。

 イオン銀は金融庁から銀行免許を取得し、10月にも開業する方針。当初の資本金は300億円を予定している。イオンの出資比率は50%程度で、残りは3メガをはじめ、多くの企業に出資を要請している。

 みずほ、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループの3メガは15億円ずつ出資する方向。このほか、日本生命保険など大手生命保険会社や東京海上日動火災保険など大手損害保険会社、大手地方銀行、信託銀行なども数%ずつ出資する見通しだ。

 イオン銀は開業5年でグループのショッピングセンター(SC)などに60以上の有人店舗を開設。SCやコンビニエンスストアに現金自動預払機(ATM)を2000台以上設置し、80社程度の金融機関と相互利用などで提携する計画。住宅ローンや投資信託の販売などを手掛け、預金残高6500億円、預金口座300万口座を目指す。

ヤフーニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000060-san-bus_all

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posted by 元銀行員 at 06:10 | イオン銀行関連ニュース

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